綱取り研究会結果

  • 2018.10.15 Monday
  • 10:18

JUGEMテーマ:将棋

 

更新がしばらく滞っていました((ノェ`*)っ))タシタシ

すいません(m´・ω・`)m ゴメン…

 

2週まとめての報告です!

まず、10月5日場所

優勝は8連勝で 横綱飛竜

準優勝は6勝2敗で 序2段 匠の笑(タクノエミ) 次回3段目へ

 

勝ち越しが同じく6勝2敗 十両の友の輝となりました!

 

10月12日場所

 

優勝は またまた6連勝で 横綱飛竜

準優勝が4勝2敗で       小結 朝の陽となりました!

 

しこ名が嫌な方は自己申告でお願いします(笑)

 

綱取り研究会は、毎週金曜日18時から大人800円、子供500円で開催しています!

ご参加お待ちしています!

9月28日綱取り研究会結果

  • 2018.10.01 Monday
  • 16:12

JUGEMテーマ:将棋

 

9月28日も台風の中、研究会開催しました!

台風の中で、参加者は来るのか不安がありましたが、そんな中でも4名の参加者が来てくれました!

 

4名で先後それぞれ2局、合計6局で対戦を行いました!

優勝は、6連勝で 横綱 飛竜

 

準優勝は、4勝2敗で 幕下 友の輝となりました!

 

その結果 友の輝は次場所より 十両へ昇進となりました!

今後益々の 精進を期待します。

 

 

9月21日綱取り研究会結果

  • 2018.09.25 Tuesday
  • 13:08

JUGEMテーマ:将棋

 

9月21日は11名の参加者でリーグを開催しました!

結果は、10連勝で横綱 飛竜 優勝

 

     8勝2敗で 前頭 朝の陽 次回小結へ

 同じく 8勝2敗で 参加2回目の 棋士の本(きしのもと)が同準優勝となりました

 

その他勝ち越しは、7勝3敗で 富の優(とみのまさる)が次回序二段

 

6勝4敗で 序の口 良渡(よしわたり)と 序の口 恕掌が勝ち越しで次回序二段昇進となります!

 

今回は、初参加の子が来ており、なかなか勝てず、やりたくなーいと悔しがっていた子がいました!

とても可愛らしい姿で、皆温かい目で見ていて、励ましの言葉をかけていました。

 

このリーグは、上級者向けでレベルが高いため、最初は大変かもしれませんが、めげずに頑張れば必ず強くなれるので

しばらく辛抱してほしいなと思います。

 

それとはじめのうちは、なるべく、もらえるだけのハンディをもらって、勝ちにいくようにしましょう!

 

先場所の結果と明日の番付

  • 2018.09.20 Thursday
  • 22:00

JUGEMテーマ:

 

9月14日の綱取り研究会は、大関の飛竜が8戦全勝(2場所連続全勝優勝)で横綱へ昇進しました!

準優勝は、十両の朝の陽が7勝1敗で次回前頭へ昇進です!

 

その他のが結果は6勝2敗で幕下友の輝 勝ち越し

         5勝3敗で序の口 恕掌 勝ち越しとなりました!

 

2場所連続の勝ち越しでも番付は昇進しますので、次場所も最低勝ち越しを目指して頑張ってください!

 

明日、9月21日も18時より綱取り研究会開催します!

9月7日場所結果

  • 2018.09.11 Tuesday
  • 09:40

JUGEMテーマ:将棋

 

 

9月7日場所の優勝は、7戦全勝で、大関 飛竜

      準優勝が 6勝1敗で、 幕下 朝の陽となりました(次回十両へ)

 

その他の勝ち越しと、番付の昇進は 5勝2敗で 3段目 友の輝が 幕下へ昇進

          参加2回目の 序の口 渡口が4勝3敗で勝ち越しとなりました!

 

次場所で 大関の飛竜は全勝の場合、横綱昇進が決定します!

 

 

 

綱取り研究会8月31日場所

  • 2018.09.02 Sunday
  • 11:27

JUGEMテーマ:将棋

 

8月の31日綱取り研究会開催しました!

今回は途中休場者もいましたが、10名を超える参加者で賑やかな場所となりました!

 

某大学の将棋部も、新たに参加してくれて、皆いい勉強になったことと思います。

そして、気になる優勝は!?

 

7勝1分けで、関脇の飛竜が優勝 次場所より大関に昇進しました!

準優勝が、6勝2敗で 初参加の 天の藤(あまのふじ)となりました!

 

その他の勝ち越しは、幕下の 朝の陽(あさのひかり)4勝3敗

          三段目の 友の輝(とものひかり)4勝3敗

           序の口  山田改め、琉山(りゅうざん)4勝3敗

 しこ名をつけました!(笑)

自分で命名したい場合はお伝えください!

 

          

綱取りリーグ24日場所

  • 2018.08.26 Sunday
  • 19:24

JUGEMテーマ

24日もリーグ開催しました!

今回は、主要メンバーが帰郷など休みが多く、4人での開催となりました!

 

優勝は、全勝で関脇の飛竜

準優勝は、3勝1敗で三段目の朝陽となりました!

この結果、次場所は朝日が幕下へ昇進となります!

 

また、今回より與儀浩司君が新たに参加しました。

最初は一つ勝つのもちょっと大変で、悔しい思いもするかもしれませんが日々強くなりための

勉強だと思い、頑張ってほしいと思います!

 

将棋を覚えてわずか1年未満で、このリーグに参加できるのは凄いことだと思います。

胸を張って参加してください!

8月の綱取り研究会日程と変更

  • 2018.08.09 Thursday
  • 17:47

JUGEMテーマ:将棋

 

再告知!

明日8月10日の綱取り研究会は、主要メンバーが不参加のため、お休みとなりますのでご了承おねがいします。

 

また、前回の告知では8月17日もお休みしますとお伝えしましたが、8月17日は定例通り開催しますので、ご参加お待ちしています!

角換わり腰掛け銀

  • 2018.08.07 Tuesday
  • 06:17

JUGEMテーマ:将棋

 

前回は、先手66歩までの局面で、はねて来た桂馬をさっそく取りに行く変化まで

解説しました!

 

今日は、ここからどうやって後手が形勢を有利にするのか見て行きます。

この先手66歩に対して、77桂成でも、以下同桂、同歩成、同金と進めば

桂馬はただで取られないので悪くはないと前回話しました。

 

しかし、それでは後手がやや良し位の結果に終わります。

 

66歩の局面の形勢は、やや良し位の結果で終わる局面ではありませんでした。

どれくらいの差がついているかというと、上級者同士がここから対局した場合、もうほとんど

後手に勝ち目はありません。

どうやって決めようかな〜って位の差がついています。

 

それでは、早速見て行きます。

前回最後にお話ししたように、ここは77角か、93角が厳しい1手になります。

 

 

後手93角は先手の浮き駒75の銀をねらっています。

 

これに対して、まずは先手64銀と逃げる手には、後手66角と歩を取りながら出るのが当然ながら

厳しい1手になります。

 

次の77歩成と、99角成で香を取る手をねらっていて、以下88角と受けても同角成、同金(同玉はまた66角と打たれて受けきれません、盤に並べてみてください)に66角や、88角の時に同角成ではなく、57角成、同金、同桂成でも後手が大優勢になります(88の角が先手の逃げ道をふさぐジャマな駒になっています。

 

93角に対しては、97角が最善の手になりますが、そこで95歩、または71飛、そのどちらでも

後手が大優勢な局面になります。

 

 

 

今回は71飛からの変化のみを解説します。

後手の71飛は、次の75角からの駒得をねらっています。

 

これに対して、歩を1つでも持っていれば、74歩と飛車道をふさげば問題ありません。

 

しかし、この場合は残念ながら、歩がないので、強力な飛車道をおさえることができません。

 

そこで、93角には先手64銀と逃げたくなりますが、後手77歩成と突破されて必敗となってしまいます。

銀を逃げたいのですが、ずいぶん前にかわされた76の歩がここで光ってきます。

これが垂れ歩や拠点の大きなところです。

 

今すぐには何でもないような、ただ逃げただけのような歩が大活躍します。

まさに、1歩千金です!

 

後手71飛には、先手75の銀はあきらめて、65歩が最善のねばりですが、以下75角、同角、同飛と進み、そこからさらに、84角、72飛まで進み、後手銀と桂馬の交換で駒得のうえに、次にやはり76歩の拠点を生かして77銀の打ち込みが厳しく、後手大優勢となります。

 

本日は図面掲載の関係上ここまでですm(__)m

 

 

 

 

 

角換わり腰掛け銀

  • 2018.08.06 Monday
  • 19:37

JUGEMテーマ:将棋

 

前回は、先手66歩までの局面で、はねて来た桂馬をさっそく取りに行く変化まで

解説しました!

 

今日は、ここからどうやって後手が形勢を有利にするのか見て行きます。

この先手66歩に対して、77桂成でも、以下同桂、同歩成、同金と進めば

桂馬はただで取られないので悪くはないと前回話しました。

 

しかし、それでは後手がやや良し位の結果に終わります。

 

66歩の局面の形勢は、やや良し位の結果で終わる局面ではありませんでした。

どれくらいの差がついているかというと、上級者同士がここから対局した場合、もうほとんど

後手に勝ち目はありません。

どうやって決めようかな〜って位の差がついています。

 

それでは、早速見て行きます。

前回最後にお話ししたように、ここは77角か、93角が厳しい1手になります。

 

 

後手93角は先手の浮き駒75の銀をねらっています。

 

これに対して、まずは先手64銀と逃げる手には、後手66角と歩を取りながら出るのが当然ながら

厳しい1手になります。

 

次の77歩成と、99角成で香を取る手をねらっていて、以下88角と受けても同角成、同金(同玉はまた66角と打たれて受けきれません、盤に並べてみてください)に66角や、88角の時に同角成ではなく、57角成、同金、同桂成でも後手が大優勢になります(88の角が先手の逃げ道をふさぐジャマな駒になっています。

 

93角に対しては、97角が最善の手になりますが、そこで95歩、または71飛、そのどちらでも

後手が大優勢な局面になります。

 

 

 

今回は71飛からの変化のみを解説します。

後手の71飛は、次の75角からの駒得をねらっています。

 

これに対して、歩を1つでも持っていれば、74歩と飛車道をふさげば問題ありません。

 

しかし、この場合は残念ながら、歩がないので、強力な飛車道をおさえることができません。

 

そこで、93角には先手64銀と逃げたくなりますが、後手77歩成と突破されて必敗となってしまいます。

銀を逃げたいのですが、ずいぶん前にかわされた76の歩がここで光ってきます。

これが垂れ歩や拠点の大きなところです。

 

今すぐには何でもないような、ただ逃げただけのような歩が大活躍します。

まさに、1歩千金です!

 

後手71飛には、先手75の銀はあきらめて、65歩が最善のねばりですが、以下75角、同角、同飛と進み、そこからさらに、84角、72飛まで進み、後手銀と桂馬の交換で駒得のうえに、次にやはり76歩の拠点を生かして77銀の打ち込みが厳しく、後手大優勢となります。

 

本日は図面掲載の関係上ここまでですm(__)m